
カチャカ「2025年度日本機械学会イノベーション表彰」を受賞
〜多様な現場における社会実装が高く評価〜
株式会社Preferred Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:礒部 達)は、一般社団法人日本機械学会主催の「2025年度日本機械学会イノベーション表彰」を受賞しました。本受賞では、圧倒的な導入のしやすさと高い費用対効果を実現する自律搬送ロボット「カチャカプロ」を中心とする事業展開と、多様な現場における社会実装が高く評価されました。
「日本機械学会イノベーション表彰」とは
日本機械学会が主催し、機械技術分野において社会的価値の高い優れた事業活動(製品・技術・サービス)を顕彰する表彰制度です。中小・中堅企業による優れたアイデアや創意工夫に光を当て、日本の産業基盤の中核を担う企業のさらなる進化と発展を支援することを目的としています。
詳細はこちら:https://www.jsme.or.jp/event_project/award/award-list/innovation-award-2025/
国内シェアNo.1を獲得。現場の自動化を牽引する自律搬送ロボット「カチャカプロ」
「カチャカプロ」は、「小型・簡単・低コスト」と言う特徴を持ち、搬送業務を手軽に自動化できる自律搬送ロボット(AMR)です。高い信頼性が求められる製造業を中心に多数の実績を築き、現在ではそのノウハウを活かして物流倉庫、医療機関、オフィスなど多岐にわたる現場へ導入が進んでいます。さらに、2025年9月には複数台の統合制御システム「カチャカフリートマネージャー」の提供を開始し、複数台規模で運用されるお客様も増加しています。
こうした現場の課題解決に寄り添う事業展開が支持された結果、今回のイノベーション表彰の受賞、ならびにAMR国内市場におけるメーカー台数シェアNo.1(※)の獲得に繋がりました。
※富士経済「2026年版 国内自律走行ロボット市場分析」AMR国内市場台数シェア
今後の展望
当社は今後も、お客様の声を聴きながら機能・サービスを改善し、お客様の生産性向上を後押ししてまいります。さらに、2026年中には100kg可搬タイプの「カチャカEvo」の市場投入を予定しており、より重量のある搬送ニーズなど、多様化する現場の課題解決に貢献していく方針です。